本棚を見せてくれと言いたい。
その方が早い。
買った。
文庫になってるとは知らなかった。
年末に向けて時間を確保して、改めてじっくり読みたい本だ。
ただ、最近大流行の推理小説(っぽい)本とか(ほら、あの山積みの文庫の)、軽~いノウハウ本とか、まともに読むと難しい内容を女子高生が読むと?とかの本とか読んでる人より、「原著」(著者が書いたまんま)を読む人の方が本物だよなと素直に思う。
人間としての重みが全く違うと思う。
ふん、そんなの感性の問題じゃん、と反論が聞こえてきそうだな。
大変失礼だが、何十年も人を見てきて確信している。
そもそも、一家のご主人の本棚がない!とかありますもんね。
う~ん、と思う。「う~んと思う感覚に賛成してくれる人」の方が多いと信じている。
重厚なお年寄りが亡くなり、本棚を見せていただいたとき、山手樹一郎の本だけがずらっと並んでいたらそれは、引くだろうと思う。
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長く、沢山の本を読んできた経験からも、分かろうが分かるまいが「本物」を読むほうがいいに決まっていると思う。
原著の持つ匂いやリズムや著者の澱などが、視覚と(聞こえるはずのない感覚下での)聴覚とかに沁みてくる。
「外国語のものはどうすんの?」などと反論が聞こえてきそうだが、「翻訳でいいじゃん、何か?」である。
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簡単に言うと、基本的に「ベストセラーを読まない」様にすればよいと勝手に思っている。
読まないわけにはいかない本もあるけど、そんなのかなり少ない。
でも、まっ、自分で読みたい本を読めばいいわけで。
マネジメントなら、少なくとも、「抄訳」を読みたいよね、と思うわけで。
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こんな本を読んだ。
毎度、「樹本」で恐縮だが、「ドキドキワクワクウルウル」なんだから仕方ない。
年末に向かって、少し時間ができそうなので、ブログに僕の考えをUpしたいと思っている。
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今、読んでいる本、こんな本を手元に置いている。
年内に読んでおきたいと思っている本も含めて記しておこう。
鎮めてもらおーじゃねーかと思う。
う~、楽しみである。
文庫になってるとは知らなかった。
若いころに読んだが、全く違う読み方ができるはずである。
買った。
う~、楽しみである。
買った。
う~、楽しみである。
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ベストセラーだが、やっと買った。
う~、楽しみである。
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そうそう、後、これも。
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あたしンちの最新刊も読まなきゃならんし、OnePeaseが大変なことになってるので追わなきゃならんし、忙しい。