2011年5月4日水曜日

木更津で潮干狩り!

年間で最大のイベント、潮干狩りに行ってきた。
木更津である。
昨年も行った。
昨年の様子はこちら。(クリックしてね)
昨年との違いは、参加人数が増えたこと、震災の影響で潮干狩りに来ている人の人数が減っていたことである。
前日に千葉県知事森田健作氏が木更津に来てねと潮干狩りをやっていた。
千葉で・海でとなると、やはり地震や津波が心配になるのだろうか。
全然自粛なんかしないで、朝4:00起きで、木更津に出発した。

某動物病院前に集合である。
ここの動物病院の経営者(美人で評判だ)は潮干狩り命である。
人生をかけていると言っても過言ではない。
しかも、蛤命である。
しかし残念ながら、木更津の海は浅蜊が99.9%である。
まぁ、潮干狩りができるだけでもいいだろう。


16号線をぶっ飛ばし、狩場から湾岸を抜けてアクアラインを軽快に過ぎ(ちなみに小型車は満車だった)、木更津の「中の島」の市営駐車場まで1時間ほどで到着する。
曇りがちの天気でちと寒い。

駐車場は、時間もまだ6:00過ぎだったので、流石にがらがらである。
地元の方が何人か釣りをしていて、でかいエイなんぞを釣り上げている。
漁師さんらしい方二名が、交通整理をしてくださっている。
「ビンなんとかっつうテロの親分が殺されっちゃって、テロがあるんじゃないかっつうことでこっちも大変だァ」とあまり大変でもなさそうな声でパンフレットをくれる。
もう一名の方は、カサゴに似た方で、前歯の半分がない。
なかなかワイルドな顔であるが笑顔が素敵である。
腹も十分に出ていて、4-5日食べなくても大丈夫そうだ。
友だちになれそうな予感である。

小1時間ほどして、潮干狩り場に出発する。
ちなみに、満潮は9:00である。
ここは、長ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい、しかも高ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい橋を、歩いて渡らなければならない。
歩き出す。







到着。
入口に向かう。
写真は参加した綺麗どころ4名である。
大変綺麗な4名であるが、まさか平均年齢が30歳よりは50歳に近いなんてことはとてもブログなんかには書けない。


一名2kgまで1,400円なりを支払い、いざ海岸へ。


可憐な笑顔を見せる妻である。
まさか、この写真撮影の直前まで「んちくしょー、ちっちぇえのしかねえなぁー、ったくよぉ。」などと独り言を言っていたなんてとてもブログには書けない。


なかなか、でかい浅蜊の軍団にめぐり合えないが、それでも結構な量を収穫する。
ここは、自衛隊の基地も近いので、海岸すれすれに色んな飛行機が飛んでくる。
結構な迫力だ。


2時間ほどで大量収穫である。
お一人様2kgは優に越えている。
超えた分は1kg800円で購入すればよろしい。
不要だと思えば、その旨伝えればその場で返却できる。
※ザラザラと大きな容器に、返却分を入れてくれる。
我が家は夫婦で6kg、1,600円なりを支払う。



潮干狩りはきれいな海水を持ち帰り、家に帰ってから貝を広げて海水をかけてあげると、すぐに顔を出し、ピューピューを水を出す(砂を吐く)。
この、海水の持ち帰りが大変なのである。
再び、長ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい、しかも高ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい橋を、大量の海水を持ち帰る。

橋の上からの潮干狩り場の様子である。
昨年の様子と比べて欲しい。
これが昨日。


これが昨年6月である。
倍はいるのではないだろうか。


お昼は、恒例のお寿司屋さん(磯遊び・木更津店)にて、大量にお寿司を摂取した。
千葉のお酒、腰古井があったので、30年ぶりにいただく。
うまいではないか。

帰りの運転は妻にお願いしたのだが、横浜方面と東京方面を間違えるという大失態を演じ、大渋滞の首都高・東名高速に嵌る。
あまりの混雑に川崎で降り、家に向かうも、更に道を間違え結局家についたのは、17:00である。
2時間はロスったのではないだろうか。

家に帰り、浅蜊を発泡スチロールにぶちまけ、大量に海水を注ぐ。
すぐに浅蜊は蘇り、一斉に顔をのぞかせ、ピューピュー水を吐く。

で、今朝、お味噌汁にした。
木更津の浅蜊は間違いなくうまい。
身の詰まり具合が違う。

で、本日夜は、「これでもかというくらいに浅利の入ったボンゴレ」と「浅利の酒蒸し」と「浅利のあっさり佃煮」である。
ふふっ。

2011年5月1日日曜日

等々力渓谷

本日は連休前半の真っただ中、雨模様でもあったが、TN家ご夫妻と等々力の等々力渓谷に行く。
横浜線町田駅から横浜線に乗り、長津田で田園都市線に乗り換える。
二子玉川から大井町線に乗り換え二駅、等々力で降りる。
大井町線は初めて乗ったが、こじんまりとした電車と駅だ。

駅から歩いて1分くらいのゴルフ橋横が等々力渓谷の入り口である。


階段を降り、川沿いの湿地帯をのんびり歩く。
人があまりいないので、何とも気持ちが良い。
もう少し天気が良いとよかったが、暑くもなく寒くもなく、こんな季節のほうがよいのかもしれない。




横穴古墳である。


能書きはこちら。



横穴を抜けると、環八にでる。




弘法大師の稚児を模した像である。




不動の滝である。
水が苔を伝って滴り落ちる姿が何ともよろしい。
夏とかにくると良いのかもしれない。


不動尊である。



草木の慰霊、珍しい。


更に歩くと、書院のあるつつじのきれいな公園がある。
でかい筍を発見。


つつじが綺麗だ。









合計6km程の散策であった。
のんびり歩いたので、心地良い。
雨も最後まで降らなかった。
夏はひんやりしてよさそうだ。
秋は紅葉でよさそうだ。
また、来たい。


等々力駅まで戻り、やぶ森というおそば屋さんでお蕎麦をいただく。
なんと3日連続でお蕎麦である。
でも、大丈夫。
お蕎麦は大好きである。

本日も大もりにした。


妻のたまごあんかけである。


こちらのお蕎麦は、今まで経験したことがないくらいに細い。
なので、せいろがいける。
妻の暖かい蕎麦も美味しかったが、蕎麦が細すぎて、時々切れてしまう。

なお、このお店、奥に50人くらい入れる座敷があり、大変広い。
しかし、店員さんも感じがいいし、親切だし、料理が出てくるのがとても早いし(蕎麦が細いからではないだろうか)お勧めである。

更にお蕎麦を食べる

町田街道沿いスーパー三和前の松月である。
妻がよく昼食を摂る。
土曜日はこちらでお蕎麦をいただいた。

こちらは妻の頼んだそば定食である。
お天麩羅蕎麦にご飯と香の物、ゆかりがついている。
妻はいつも松月では暖かい蕎麦しか食べていないから冷たい蕎麦を食べてみたいとのことだったが、結局温かい蕎麦である。
ちなみにものすごくうまい。
天婦羅も揚げたてである。
蕎麦もうまいが、ご飯がうまい。
なかなかこのレベルのご飯を出す店はない。
また、香の物がイケる。


こちらは、僕の頼んだ大もり蕎麦である。
ものすごい量である。
もりで十分である。
細い・冷たい・甘い・うまい。
お勧めである。


なお、このお店はよろしければどうぞ、の揚げ玉が置いてある。
これがまたいける。
この日の夕食は、この揚げ玉を入れたたぬき饂飩を子供に出した。
無論、おかわりである。
プロの揚げ玉は、家蕎麦・家饂飩でも少し入れるだけでプロの味になるのだ。
それがプロってものである。

宮ヶ瀬~つねっさ

先週金曜、父と母を連れて、宮ヶ瀬をドライブし、青野原のつねっさに行ってきた。
宮ヶ瀬の鳥居原という大変景色のいいところで休憩。
母はここで、こんにゃくやら野菜やらを大量に購入していた。
売店のおにぎり(2個)が480円もして仰天した。
高すぎる!


その後、少し道路は混んでいたが、順調に青野原のつねっさに到着する。
満席で少しだけ外で待つ。
待っている間退屈なので、庭の花やら景色やらを撮影する。
それにしても、この黄色い見たことのない花は何という花のだろう。









10分ほどで店内入ることができた。
奥の座敷までいっぱいで、結構待たされたがこれは仕方ない。
で、僕は、おろしかき揚げそばである。
お蕎麦が冷たくて、ものすごくおいしい。
かき揚げも揚げたてでサックサクである。
お蕎麦は大好きである。
ここつねっさか、高尾山入り口の高橋家か246号線沿いの九つの井がベストスリーである。


妻は、値段も考えずに天ざるである。
こちらもうまい。
なお、父母は天麩羅蕎麦である。


満腹になり、のんびり帰る。
これは、庭に咲いていた馬酔木である。


次回は被災して越谷で避難生活をしている親戚を連れてこよう。


Walking!

運動のために最近よくWalkingをしている。
片道4-5kmを相当の早足で歩く。
行きっぱなしで帰って来なくてもいいなら別だが、帰って来なくてはならないから片道4-5km歩いたら、反転して帰ってくる。

Walkingのお供は、我が愛機iPhoneでhitomiのLove2000である。
Love2000をフルボリュームでかけて川沿いを全力で歩く。
時々、そのノリノリに我慢できずに走る。
で、息が切れて早足に戻る。

途中、亀を発見したりしてなごむ。





なお、(Walkingに留まらず、RunnningやCyclingなどのお供に)iPhoneでRunkeeperを動作させながら歩きに歩く。
5分ごとに英語で、お前は今こんなペースで、これくらいの時間を歩いている、と教えてくれる。
最近Runkeeper Proが無料でダウンロードできることを知りProに切り替えた。
PC上では、道の高低差まで分かる非常に優れたアプリケーションだ。
お勧めしたい。

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