2010年10月23日土曜日

こんな本を読んだ 街場のメディア論

街場のメディア論

街場のメディア論

価格:777円(税込、送料別)


会社のWebにコラムの欄を持っている。
新入社員研修を統括(統括って何だ?要はお客様へのサービスに対し何から何まで全責任を負うのである)しているのでそれ関連のことを書いていくわけだ。

先月から始めたばかりだが、第1回は「本」について書いてみた。
新入社員研修の知恵袋」という題目で新入社員が読んでおいた方がよい本を何冊か紹介した。
結構なアクセス数らしいので、心して書いていきたい。
その中で本書も推薦している。
話題の本は読んでおかなきゃね、っつーことで。


内田樹氏の「街場シリーズ」の四冊目。
他は「アメリカ論」しか読んでいない。

氏の本では「日本辺境論」が2010年の新書大賞を取り話題になっていたが、ここのところこちらの本の方が話題のようだ。
本屋さんに行ってもこちらが山積み、「日本辺境論」は探さないとないくらいだ。
※新宿3書店・渋谷1書店・品川1書店・府中1書店・町田3書店・相模原4書店・橋本2書店を見たくらいなので、あんまり正確ではないかもしれない。

本書の利得を小飼弾氏がブログに書いている。
言いえて妙なので、ぜひご覧いただきたい。
この方、本当にすごいなぁ。


本書は、素材を大学の授業に取っているので若い人(大学2-3年生)に向けて書いている。
いつもの「ウチダ節」バリバリだが、自分的には、職業柄か「第一講 キャリアは他人のためのもの」が秀逸だと思う。

仕事をするとはどういうことなのか、その原理を説いている。
まず、適正や潜在能力が先でそれに合う職業を探すというのは、順番が逆であると説く。

「あなたの中に眠っているこれこれの能力を掘り起こして、開発してください」というふうに仕事の方がリクエストしてくるんです。自分の方から「私にはこれこれができます」とアピールするんじゃない。今しなければならない仕事に合わせて、自分の能力を選択的に開発するんです。(p.21-22)

その能力が必要とされたときにはじめて潜在能力は発動する。(p.23)

「自分が何をしたいか」「自分には何ができると思っているか」には副次的な意味しかない(p.25)というわけだ。
人って、仕事って、多分そういうことなんだろう。
漱石が仕事を「面白い」と思ってやっていたわけではなく、「器械的」にこなしていたことは有名な話だが、相通じるように思う。
第一講の最後にまとめがある。

「天職」というのは就職情報産業の作る適正検査で見つけられるものではありません。他者に呼ばれることなんです。(p.31)
著者が言いたかったことが簡潔にまとまっていると思う。


以降の講では、メディア業界にはもう先がないのだということを、丁寧に解説してくれる。
実に面白い。
深く考えさせられる。

お勧めだ。

2010.10.16 振り返り 蒙古タンメンと一眼レフ

妻と町田に新しくできた蒙古タンメン中本の町田店に行ってきた。
満席か思って行ったら、案外空いている。

妻は味噌タンメン(辛さ3倍)、僕は看板メニューの蒙古タンメンを注文する。
これだ。



























噂にたがわず、かなり辛い。
しかしうまい。
でも辛い。
でもうまい。

これをずっと繰り返しているとどんぶりが空になるわけだ。
あまり汗をかかない妻も大汗をかいていた。


会社の先輩、Y氏からデジタル一眼レフをいただいた。
いくらかで購入したのではなく、いただいたのである。
「知っている人に譲りたい」とのことで真っ先に手を挙げたら当選したわけだ。

かなり嬉しい!

KONICA MINOLTA αSweetである。

素敵な使い方はこれからだが、AUTOFOCUSでいろいろ撮りまくる。

斑雲。










斑雲別角度。










家のコダカラソウ。
iPhoneで撮った写真と何が違うって、中心の鮮明さと周りのうっすらぼけた感じである。
プロっぽい。
嬉しい。











家の枯れた、フウセンカズラ。
こちらも周りの風景のぼやけた感じがなんとも素敵である。
う~ん、嬉しい。


2010.10.10 振り返り 魁力屋に行く

相模原の警察署前にラーメンの魁力屋ができた。
大変な混雑だが、16号に面してすぐ近くに信号もあるので出入りも楽だし、駐車場もまぁまぁ広いので、大丈夫。
安心して行ってほしい。
すごく待っても20分くらいだ。

座間の来来亭とほぼすべてが同じだ。

違いは、魁力屋はたくあんが食べ放題、来来亭は梅干しが食べ放題である点、チャーハンが魁力屋はややあっさりで卵の味がはっきりしているが来来亭はガテン系で濃厚な点くらいだろうか。

葱を多めで注文した方がよい。
油は少なめ位がよいだろう。
※多めで注文すると大変な量の背油が浮かぶ、嫌いじゃけど。

























2010年10月10日日曜日

2010.10.09 三連休初日、雨と馬車道

雨の中、妻と橋本に新しくできたヨーカドーに向かう。
途中、町田街道の馬車道で昼食をとる。

ピザ食べ放題+メイン(写真のハンバーグ)+大根サラダ+ドリンクバーで1200円くらいだ。
妻は、明太子のパスタ。
ピザは二人で計7枚食べた。
3食分くらい食べた感覚だ。
毎日昼食は300円くらいだからたまにはいいだろう。
※新しいオフィスは、周りに食べるところやお弁当売り場が山のようにあり、より取り見取りだが、頭の中が仕事のことで99.9%埋まっているので、何でもいいのだ。





























橋本のヨーカドーは、ありえない大きさだ。
今まで行ったあらゆる「でかい」お買い物場の中で一番でかいと思う。
人に酔い、広い面積に酔った。

2010.10.08 朝焼けと雲間の太陽

他の方もTwitterでつぶやいておられたが、8日は朝焼けが素晴らしかった。
大好きな白い雲が朝焼けのオレンジピンクにまぶされて何とも美しい。
まるで仕事もうまくいくんじゃないかと思わせてくれるくらいだ。
※無論そうは問屋が卸さない。仕事は朝焼けの美しさとは関係ないのだ。
















出社後、外出前にふと窓の外を見ると、雲の間から太陽光線が漏れて美しいことになっていたので、急いで撮影する。
iPhoneで撮影したが、分かるだろうか。



2010年10月9日土曜日

足なりビジネス直角靴下の素晴らしさ

無印良品の「足なり直角靴下」を愛用しているが、先日ふと覗くと、「足なりビジネス直角靴下」が販売されていた。
3足で980円、なんちゃら値引きで10%Offもあり、即買いである。


この直角靴下は、「きつくない」ので、何となくたるみそうな予感だが、全然大丈夫。
締め付けられず、落ちても来ない。

お勧めである。











2010.10.02→10.03 尿管結石→地区自治会対抗運動会

。。。

10月2日、20:00を過ぎた頃だろうか。

。。。

食事中、ふと、お腹が痛くなった。
トイレに行く。
急速に激痛に変わっていく。
多分「痛い」と思ってから、30秒くらいだ。

座り込んだトイレで、脂汗が出始める。
何しろ、ただ「痛い」のだ。

這うようにトイレを出て、お布団に崩れ落ちる。
とにかくお腹が痛い。
普通、お腹の痛みに限らず、痛みは「波」があるものだが、「ずっと」痛い。
千枚通しをゆっくり生身のお腹に差し込まれているような感覚だ。
※そんなことされたことないけど。

これで3回目だが、結石である。
前回2回も同じだったが、「お腹が痛い」ので、結石だと思えない。
これが、諸々その後の過ちにつながるのだが。

昨年1月に結石で病院に行っていて、痛み止めの座薬やら飲み薬やらをもらっていたので、今回は激痛になってから10分くらいで(永遠かと思うくらい長かった)座薬、飲み薬を服用する。
そして、日頃の地道な正しい行いを神様(やら仏様やらありとあらゆる「上」におられる方々)が見てくださっていたらしく、10分後くらいに、石が出る。
尾籠な話で恐縮だが、0.5㎜四方位の黒い塊が尿とともに排泄される。
痛みが急速になくなる。。。


翌日は地区の運動会で、自身が監督で、荷物の運転手でもあったので、6時台から、ふらふらになりながらもなんとかこなす。

うちの地区は、優勝か準優勝しか経験がないのだが、今年は4位である。
※ちなみに12自治会中。
特に反省することもなかったので、打ち上げまでこなし、そのままダウンする。
妻がいなかったら、死んでいたんじゃないかと、本当に思う。










































翌日は、さすがに、「人として」心配で会社をお休みする。
時間が経過するだけで、誰かが僕の仕事をこなしてくれるわけでもなく、ってことは休み明けは、激務が待っているだけなので、休み気にもなれないが仕方ない。

2010.10.01 東京タワー

10月1日は、赤羽橋のお客様先に出向いた。

午前、初台のお客様を訪問し、何時間かかるか分からない打ち合わせだったので、集合時間未定で赤羽橋集合にした。

全知全能を傾け、初台のお客様とのお打合せは「いいから、任せろ」で終息させ、オフィスに戻らず赤羽橋に直行した。
ちなみに、昼食は初台で、かつてオペラシティーにオフィスを構えていた時に、何十回も通った吉野家で牛丼を食べた。
2010年の今は280円の「牛鍋丼」が大人気だが、牛肉の代わりにシラタキ+お豆腐なんて個人的にありえないので、牛丼(380円)である。

小田急の参宮橋まで歩き、新宿に戻り、赤羽橋に向かう。


赤羽橋、地上に出れば東京タワーが目の前だ。
時間もたっぷりあったし(やることもたっぷりあったので)、東京タワーに向かう。

約2時間、東京タワーの外、芝公園の目の前で、ベンチに座り、超集中して仕事をする。

修学旅行の面々、敬老会の面々、外人の団体など、数多(あまた)の団体の好奇の視線を無視しながら、OutLookでメールをし、Excelを駆使しながらデータを整備し、Chromeでデータを収集し、激しく仕事をする。
時々、やや大きな声で独り言を言ったりするので、誰も近づかず、なかなか快適だ。
※韓国のおじさんが僕の独り言の×30倍くらいの声で誰かと話をしていたのを除く。

ベンチで2時間以上、微動だにせず仕事したので、はっと気づいて動き始めた時に、お尻やら腰やら首やら激痛だ。
無論、何事もなかったのように次の打合せに向かう。

ところで東京タワーの目の前の公園って、東京とは思えないですね。
はとバスツアーまでこなしていた元バスガイドの妻に言わせると、「そりゃそうよ。」で終りであった。







































2010.09.26 両親連れて忍野八海

9月26日は、僕の両親(二人とも75歳を超えているはずだが間違いなく僕より元気で健康だ)と妻の4人で富士山麓の忍野八海に行ってきた。
9月下旬だというのに結構な暑さだったが、車で行ったので快適である。


雲が多く、道中(実は終日)富士山を拝むことはできなかったのだが、両親は遠出が嬉しいらしく静かにはしゃいでいる。










































特に混んでいるところもなく、あっという間に忍野八海に着く。
外人、特に韓国・中国系の人が大変多い。




























午前早めに出たので、まだお昼には時間があったが、早めに昼食を済まそうということで、忍野八海に唯一あるお蕎麦屋さんで冷たいお蕎麦をいただく。
量も多く、大変おいしい。
冷たいのど越しが、「つねっさ」に似ている。
両親も結構な量をぺろりと平らげる。
そうそう、岩魚の塩焼きも食べたが、これもいける。













池本荘正面の中池を中心に、あちこち見て回る。
母は少し足が悪いのだが、元気いっぱいで歩き回る。
写真をいっぱい撮った。

Enjoy!





























































































ちなみに、出口池、御釜池、底抜池、銚子池、湧池、濁池、鏡池、菖蒲池の8池以外の池は忍野八海とは何ら関係ない人口池だそうだ。
もちろん、中池も。
そういう意味では、きちんと八海をめぐっていないかもしれない。
次回行くときは、きちんとまわりたい。

ところで、池本荘は最初の会社の同僚たちと何度かテニス合宿で泊まったことがある。
20年以上も前の話である。
あの当時は、忍野八海などには全く興味がなかったので、忍野八海を見たことは何も覚えていない。
覚えているのは、池本荘で騒いだこととか、テニスで走り回ったことくらいだ。
全然あのころに戻りたくない。
今の方が、楽しく幸せだ。


帰りは、ワサビ田の郷を回って帰る。
道路も混んでいなくて快適だ。

両親も喜んでいたし、またどこかに連れて行ってあげたい。


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