2010年7月9日金曜日

ダイエット日記 2010.07.09 振り返り

朝二出社。
朝 HOKUOのパン、Mcのコーヒー。
懸命に働く。
夕方、肉体労働が待っているので、お昼は普段より多めに摂った。
昼 クイントビルの390円弁当、ちっこいカップヌードル(105円)。
懸命に働き、夕方田町に。
雨が降ってきやがって、やや濡れ。
夜 マグロの刺身、枝豆、豚丼(の上だけ)。

2010年7月8日木曜日

ダイエット日記 2010.07.08 振り返り

朝二出社。
A本部長が先立った。
朝、早いなぁ。
HOKUOのカレーパン、鮭のお握り。
旧社長室に篭って懸命に働く。
昼 クイントビルの390円弁当、半分残す。
懸命に働く。
夜 ポークカツレツ、ちっこいお稲荷さん、アメリカンチェリー。

2010年7月7日水曜日

ダイエット日記 2010.07.07 振り返り

朝二出社。
A氏が先だった。
朝 HOKUOのパン(牛蒡と鳥、インドカリー)。
超、懸命に働く。
昼 クイントビルの390円弁当、ご飯半分・おかず1/3残す。
その後も懸命に働く。
14:30、おやつに取っておいたHOKUOの南瓜のスコーンを半分食べる。
半分は横のMさんにあげた。
最近、このスコーンにはまっている。
84円で自分にご褒美だ。
夜 コロッケ、トマトとピーマンとチーズの包み上げ、オクラ納豆。

体重、ほぼ変わらず。

2010年7月6日火曜日

ダイエット日記 2010.07.06 振り返り

朝二出社。
朝 イマサのビーフカレー(380円)、ご飯は1/3しか食べない。
懸命に働く。
昼 鴨蕎麦(インスタント)、お握り(昆布)。
懸命に働く。
夜 野菜の天婦羅、ステーキの薄切り(少し)、土鍋ラーメン(半分)。
死んだように眠る。

体重、ほぼ変化無し。

ダイエット日記 2010.07.05 振り返り

朝一出社。
朝 HOKUOのパン2つ。
懸命に働く。
恵比寿のお客様のところに行く。
昼 恵比寿で三田製麺所のつけ麺(700円)
新宿に戻り、懸命に働く。
夕方、府中のお客様のところに行く。
途中、ありえないくらいの土砂降りに見舞われ、何もかもびしょ濡れになる。
夜 春巻き。

体重0.5kg減。
理想の体重に徐々に近づく。

2010年7月4日日曜日

休日日記 2010.07.04

朝、今日は休日、5:30に目覚ましをかけているが、強引に寝る。
7:00に目覚める。
腹減った。
バタートースト、黄身とろとろ目玉焼き(妻が作った)、コラーゲンソーセージ(妻が貰ったもの、普通のソーセージと何が違うのか分からない)、冷え冷えプラム、スラウェシ(コーヒー)。


今日は、S市M区Y野森のO小学校体育館でビーチボールバレー大会である。
15チームも参加した。
梅雨のべたべた湿気と、カラッと晴れやがったお天気のおかげで、体育館はサウナ状態である。
汗で2kgは持っていかれた。
第3試合と第7試合を戦うも、一勝一敗である。
数年前は優勝までしたのに、衰えたものである。

お隣の自治会、K木自治会が準優勝だそうだ。
おめでとうございます。
青Yさん、K村さん、お疲れ様でした。














昼は、自治会からお弁当が出る。
もう、ここ何年も同じものだ。
サトーココノカドーの「10種のおかずの弁当」だ。
いい加減にして欲しい。

さくっと帰ろうと思ったら、駐車場に止めていた車の前をぶつけられる。
大したことはないのだが、ぶつけた方が大変である(多分)。
警察は呼ばなかった。
来週面倒くさい交渉がある(のかもしれない)。
しかし、ぶつけた方も(こっちも)よく知られた人なので、逃げられない。
頑張ってほしい。


家でゆっくり休み、夕方、買い物に出かける。
大好きな「一人町田」だったが、本屋に寄らなかった。
久しぶりだ。
読む本が多すぎる。。。

妻は、友人の市議会議員の催しにお手伝いで出かける。
夕飯は、
①ドンキで買ってきたステーキ(薄く切って、ガーリックバター醤油で味付け、うまい!)
②レタスとトマトとキューリと町田小田急で買ってきた切り落としハムのサラダ
③(大好き)ソラマメ
④冷奴(葱とカツブシ)
⑤(昨日の)モツ煮
等である。


妻が催し物の残りものを大量に持って帰る。
いやぁ、多いって。

2010年7月3日土曜日

ダイエット日記 2010.07.03

朝 納豆蕎麦。
無論、楢葉納豆である。
粒の大きさと口に入れた時の重量感がたまらない。
流行らないといいな、ほんとに。

家事をこなしつつもまったり。
午前中に妻とお買い物。


昼 鮭のお握りとインスタントの辛いラーメン。
今日は、日産カレスト座間でタイヤの交換と12ヶ月点検を行なう。
「2時間待て。」とのこと、いやぁ、時間つぶすのが、大変だった。
長時間の長考の末、Tシャツを妻に買っていただく。
Tシャツを買うなんて、3年ぶりくらいではないだろうか?
何しろ、一回気に入ったら、破れるまで着ちゃうので。


夜 モツ煮、(例の)西京漬け、サラダ。
子供には、鳥の照り焼き丼、アサリの味噌汁である。
アサリは例のやつ、素敵にうまい。

モツである。
今日はあまり時間がなく、1.5時間しか煮ていない。
食べごろは明日だ。














なんたって、高いトマトはうまい。














子供の鳥の照り焼き丼である。
たれをご飯に浸み込ませてから照り焼きを乗せ、、少し温め、小葱を散らし、供する。
一人前ずつしかないのに、お代わりだよ。














アサリの味噌汁である。
こりゃうまいって。



2010年7月2日金曜日

ダイエット日記 2010・07.02

朝 新宿の箱根蕎麦で冷やしタヌキ蕎麦(470円!高!)。
懸命に働く。
大久保のお客様先に行く。
昼 カレー蕎麦(インスタント)+お握り(明太子)。
懸命に働く。
夕刻、府中に向かう。
夜 枝豆(ちゃんと茹でる前にイタリア製の塩で揉んで産毛を落としてから短時間で茹で上げ、余熱の残る内に粗塩を振るという正当派だ)、西京漬け各種、サラダ、ガーリックハムオープンサンド(半分)。
こんなの。

胡瓜の浅漬け。














トマトサラダ。














西京漬け、各種。
これは、信じられないおいしさだ。
限定、○○食、流石である。














で、枝豆である。
これだよ。





ダイエット日記 2010.07.01 振り返り

朝 HOKUOでパンを2つ、ツナのと紅茶のと。
懸命に働く。
昼 鳥蕎麦インスタント+お握り(おかか)ひとつ
懸命に働く。
夜 鰹の刺身、カレー(ジャガイモと人参を少し)

体重:ほぼ変わらず・

2010年7月1日木曜日

ダイエット日記 2010.06.30 振り返り

朝 イマサでポークカレー、半分。
懸命に仕事をこなす。
昼 お握り一つ、カップ蕎麦一つ。
懸命に仕事をこなす。
夜 鰹の刺身(半分)、野菜どっさり。

2010年6月29日火曜日

ダイエット日記 2010.06.29 振り返り

朝から大雨。
梅雨らしく、スーツが肌にべっとり貼り付き嫌な気分だ。
朝 スポーツゼリーのみ、160kcal。
懸命に仕事をこなす。
昼 お握り一つとカップ饂飩。多分500kcalくらい。
懸命に仕事をこなす。
夜 サッカーを見ながら、鰻、ミートソース、枝豆、アーモンド、サラダ等、いずれも少し。

しかし、日本、惜しかったなぁ。

体重 0.5kg減。

2010年6月28日月曜日

IT業界における新入社員研修考

そもそも「企業に就職できない」学生の数が、万の単位の昨今の社会状況下においては、新入社員として入社できて、新入社員研修を受けられるというのは、ラッキーなことだろう。
でも、「こういうことをしたい」から、「こういう勉強をしておこう」、で、「この企業に入ろう」、と思って、その通りに進んでいる人などは本当に少ないはずだ。
きっとIT業界でも少ないと思う。
100人もいないのではないだろうか。
だからどうこうではないが、受け入れ側は、相当の準備とお金をかけて、新入社員を待っているのだ。
入ってくれたら、大丈夫、後は貴方次第だ、新入社員諸君。
IT業界の場合、ITに関する技術知識がどうしても必要である。
新入社員としてある程度優秀(情報処理の資格を持っているとか、大学でPCを駆使してDBを構築したとか、自分のHP持ってますとか、Twitterでフォロワー3,000人ですとか)であっても、その企業に必要な全ての技術に精通しているはずもなく、教育が必要になる。
昨今は、IT技術知識(技術+製品知識)に加えて、いわゆるヒューマンスキルも大事な習得スキルになっている。
IT業界の新入社員でも、ここ何年かの人は、プレゼンテーションがうまく見える。
人前で話すことを臆さない。
でも、プロから見ると突っ込みどころ満載である。
マナーを含めて、この手のヒューマンスキルは一度教えれば後は大丈夫、ということがない。
教育期間中、ずっと、正してあげなければならない。
しかし、どれほど研修期間中にヒューマンスキルを磨いても、現場に配属されて、先輩達から「腰が砕けるような洗礼」を受けると、ぐずぐずになることが多いようだ。
挨拶しないなんて序の口で、わざわざ研修で受けてきた技術教育を否定するような言動を取ることもあるようだ。
駄目な企業はとことん駄目なのだが、そのような企業にもきらりと光る先輩がいることもある。
こつこつと会社を良くしようとする方、非常に尊敬できる。
そのような方のモチベーションがどこから来ているのか知りたいと思う。
新入社員の方は、何があっても、「自分が会社を変えるんだ。」という気概を持って、しかし、先輩に面と向かって逆らうことはせず、精進して欲しい。
駄目な先輩は必ず、粛清されますから。
運よく、新入社員研修を受ける機会を与えられたら、分かるまで、徹底的に質問をしたほうがいい。
「失敗してもいいからやってみる」前に、分からなかったら分かるまで質問して、できれば失敗しないようにして欲しい。
研修で失敗する人は、やはり、配属されてからも失敗することが多いような気がするから。
研修を実施する側の講師も「人」なので、完璧ではない。
あまり、「間違いを教える」ことはないだろうが、「分かりにくい」ことはあるだろう。
質問しよう。
皆の前で質問しよう。
君が分からないことは回りの仲間も分かっていないことが多いから。
研修期間中は、結構な量の知識を頭に詰め込む必要があるだろう。
ぜひ、「研修の内容にまったく触れない」日を、週に1回は作って欲しい。
シナプスを介して、海馬を中継して、脳に知識を定着させるには、「時間」が必要なのだ。
ずっと勉強し続けても駄目だ。
うまく時間を作って欲しい。
新入社員研修期間中は、ぜひ、沢山の本を読んで欲しい。
毎日1冊読んで欲しいところだが、そうもゆかないだろうから、10冊か20冊。
講師に聞かなくても、本屋に行って、30分もうろうろすれば読みたい本が見つかるだろう。
勿論、「新入社員が読んでおいた方がいい本」なんてのもあるだろうからぜひ本屋を覗いて欲しい。
本を読んだことを、他の人(同僚や先輩)にひけらかす必要はない。
ただ、読めばいい。
血となり、肉となるだろう。
そのことを実感するのは、少し先だ。
実感したときは感動するはずだ。
続けて欲しい。
新入社員研修を担当されている方、研修期間中は、その研修以外のことは出来るだけ排除してあげてほしい。
新入社員が学んだことを咀嚼して頭に入れるには、時間が必要です。
次から次に、色んなことをやらせないで欲しいと思います。
貴方もそうではなかったですか?
最後に。
ITのことを学ぶのに、困ることは今、ないだろう。
勿論、業務で使えるレベルの環境を家庭で構築できたりすることは難しいだろうが、大抵のことは(まず)本で勉強できる。
iPadでもいいけど、「本」で勉強して欲しい。
「辞書を引け」と同じことで、本を開くと「自分が知る・知りたいこと以外の内容も自然に目に飛び込んでくる」からだ。
自分の本棚に本が並べば、背表紙を見ただけで、自分が学んだ歴史が分かるし、よく分からないままページを閉じてしまった本があれば、本が語りかけてくれるはずだ。
「ねぇ、全部理解してないよね。もう一回読んでよ。」って。
あっ、そうそう、何をおいてもITで生きていきたかったら、タッチタイピングを習得しておいたほうがいいだろう。
「そんなことないよ。」と言う人も多いだろうが、できるに越したことはない。
ぜひ、お願いしたい。

ダイエット日記 2010.06.28 振り返り

梅雨の月曜朝一、5:30に起床。
非常に蒸す東京。
朝 バナナのゼリーのみ、194kcal。
懸命に仕事をこなす。
昼 どんべえきつねうどんのみ、494kacl。
懸命に仕事をこなす。
夜 鰻(半分)、鳥をかりっと焼いたもの(半分)、松前漬(少し)、レタス+トマト(少し)、かっぱ巻きと干瓢巻き(1/3)。
早めに寝る。

前日より、1.0kgマイナス。

2010年6月27日日曜日

食日記 2010.06.27

朝 マフィンにチーズ+ハム+レタス、コーヒー。
素敵なサンデーモーニングだ。

次男、長男の順で送り出し、夫婦で車で相模原に向かう。
市役所近くのらーめんおやじで、おやじ麺(白味噌)をいただく。
暑い。熱い。
修三より暑い。熱い。
おいしい。
「あぁー熱いわぁ。」とか言いながら妻もほうばる。
これだ!
冬が最高だけど、夏もね。














うまくて熱くて暑くてぐったりである。
お買い物をして、帰宅。


勉強しようと思っていたが、暑いので、ここは運動だと判断する。
妻は、もともとアスリートのくせに、丁重に辞退だよ。
行くしかない。
まずは、ランニング+ウィーキングだ。
往復6kmほどひた走る。
途中、鳥が川の藻だか何だかを食べているところに遭遇する。
うまそうだ。














54分で帰宅。
麦茶を一杯飲み、次はサイクリングで自分を追い込む。
追い込む必要などないのだが、追い込む。
往復13kmほど。
走っている人、サイクリングの人など、大勢の人が川沿いを行きかう。

57分で帰宅。
体重は1.7kg減っていた。

夜は、激うまチャーハン(って自分で作ったが)と鰻。

お風呂で小難しい本を30分も読んだら、内臓の温度が上がったらしく、ややふらふら。
早めに寝るか。

IT企業で働く考

大学を卒業して、浪人までして、地方上級公務員試験を目指し、試験は合格したのに、最後の最後で落とされた。
行政改革の年で、昨年合格者人数の枠内には入っていたのに、落とされた。

英米文学科の出身だったので、公務員試験の勉強はとても大変だったが、知らなかったことを沢山学べたので、それはそれでよかったと思う。
法律、経済など、おおよそ門外漢の科目は大変興味を持って取り組めた。
この試験勉強がなければ、憲法や労働基準法なんて、一生きちんと読まなかったのではないだろうか。


勉強の中で楽しかったのは、数的推理などの、いわゆる右脳を沢山使うものだ。
随分な時間、勉強した。
で、コンピュータに興味を持ち、就職するならIT企業、と思うようになった。
社会に対する使命感とかはなく、「面白そう」だけが動機だった。
なんとなく、ITって響きもかっこいいし。
ところで、今はICTって言いますね。

数学は元々好きだったが、理科系出身でなかったので、IT企業に入っても最初はなかなかつらかった。
中途入社で経験なしなので、きちんとした教育は受けさせてもらえない。
今のように、お気軽にPCを買える環境でもなかったので、実地の勉強は全て現場だ。
VBなんて、先輩社員から原理を5分、操作方法を10分教わっただけで、お客様向けプレゼン用アプリケーションを翌日までに作れ、とか言われたものだ。

アセンブラを最初に学んだことは今考えても大きい。
2回転職し、ホストコンピュータ・ワークステーション・PC・ネットワークと一通り経験したことも大きい。
あまり怖いことがない。
クラウドだろうがなんだろうが、結局、「コンピュータは電気がなければ動かない世界」だし「1か0の世界」であることに変わりはないことが分かるからだ。
ここが変わることはこれから先もない。
万一ここが変わることがあっても、それは、コンピュータ・ITとは呼ばれないものであるはずだ。

ところで、この世界に入って、最初に最も感動したのは、バイナリーサーチという検索方法を知った(分かった)ときだ。
例えば、沢山の数値の中から一つの数値を探すのに、「沢山の数値を昇順に並べ」てから、その真ん中の数値と探したい数値を比較し、真ん中の数値の方が小さければ、真ん中より前の数値群に目的の数値はないから、真ん中より後ろの数値群を対象として、同じこと(数値群の真ん中との比較)を繰り返していくというものだ。
英文科で英国人や米国人の心の襞を考えたり、法律を暗記したりしてきた人間には衝撃だった。
今でも、「分かった!」時の感覚を覚えている。

どんな職業の人にも、長くその業界にいる人にはこのような経験があるのではないだろうか。
こういう、「腹落ち」の経験が一つでもあると、強く前に進める気がする。
逆に、「腹落ち」の経験がないままその職業に就いていても、何かをきっかけにぱっとやめてしまうんじゃないかなと思う。
僕の場合は、感動のアルゴリズムだった訳だが、そういうのがない人は探してでも経験しておいた方がいいだろう。


IT業界に入って、四半世紀がたつが、「コンピュータへの興味」だけでは、食っていけないことも事実だ。
結局は、ITも経済活動のための一ツールにしか過ぎない。
ITへの興味だけでは、やや年齢が行ってから苦労するだろう。

それにしても、日本のIT業界には「スーパースター」がでないなぁ。
どうしてなんだろう??

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